2年たったら見直そう!スマホの契約、番号そのままSingtelからM1へ

ああ、書きかけの記事がどんどん賞味期限切れになっていく…
今日は、ぽかっと時間ができたので連続更新だ!

ただいま庶民が使用中のSONYのスマホ、2年を過ぎてバッテリーの消耗が早くなってきたので…
Singtelの契約はとっくに2年を過ぎているし、M1のプロモーションに乗っかってみた!
M1プロモーション.png
他の携帯キャリアからM1に乗り換える(port overというらしい)と、プランによってS$150~S$200の割引が受けられるというもの。
契約と同時に購入するスマホが安くなるならけっこうおトク。

特に通信会社にこだわりのないシンガポール人は、2年の契約が終わるとこのようなプロモーションを利用して乗り換え、また出戻りを繰り返しているらしい。

それでは、実際にどのようにport overすればいいのか、以下に手順や注意事項をまとめてみた。
庶民の場合:Singtel⇒M1

1.現在契約中の通信会社(Singtel)に2年の契約期間が終了しているかどうか確認する。

注意!ここで、焦って解約してはいけない。
契約中の状態で乗り換え先の通信会社(M1)で契約しないと、番号が持ち越せないのだ。

2.PRホルダーは気にしなくてもいいが、EPホルダーの人は、ビザの残存期間が6か月以上あるかどうか確認する。(SP, WPについては未確認)

3.契約時には、IDカード必須。パスポートの提示を求められる場合もある。
その他手元にあれば契約中の通信会社の請求書を持参すれば、よりスムーズ。

PR,EPホルダーの人は必要ないが、DPホルダーの人は、新規契約時にS$200のデポジットが必要。
配偶者のEPホルダー名義であればデポジットは不要。
(SP, WPについては未確認)

4.契約時に、乗り換え先の通信会社(M1)が、現在契約中の通信会社(Singtel)に直接キャンセルの手続きをしてくれるので、自分でSingtelに行く必要なし。

5.勤務先の会社が割引の対象になっている場合があり、調べてくれる。
対象になっていれば、毎月の料金が10%割引になる。
(EPホルダーの名義であれば、DPホルダーの料金も割引の対象になるそうだ)

今回はXperia Xを購入。
(Xperia Z5 premiumは間もなく販売終了とのことで、チャンギ空港店にしか在庫がないと言われた)
Xperia X@M1.JPG
プロモーション中で、無料でヘッドセットとスマホケースがもらえた。Xperia(Xのみ?)Xperia X@M1 2.JPG
Xperia Xは日本では発売されていない。

Xperia X performance、Xperia XAとのスペック比較参考記事はこちら

庶民が先月末に購入したときはLite+(月々S$42)のプランで、スマホの価格はS$448であったが、
現在はS$398にまで下がっている。
他社からのport overだったため、ここからS$150の割引となった。
(価格の変動は、M1のサイトから>Mobile Phone & Plans >Pnones>SONYで閲覧可)


さて、肝心のport overだが、契約をしたその日と翌日にこのようなメッセージが届く。
M1 port over.jpg
それでもって、この翌朝にはM1に変わってフツーに使えるようになっていた。

M1 SIMカード.JPG
庶民はとりあえず、まだ古いXperiaにM1のSIMを入れて、改めてセッティングを行い使用している。
(Xperia Z1はSIMカードのサイズがXより一回り大きいので、枠ごと入れて使用)

実際、SingtelからM1に変更してみた感想はというと、ネット接続は若干早い感じはするが、それほど大きな差はないというのが正直なところ。

ただ、やっぱりM1のスタッフはとても丁寧で、親切な印象を受けた。
M1 ネットとスマホ.JPG
家族で使用するなら、携帯2台、ファイバー・ブロードバンドがセットで15%割引になる。
(同時申し込みでなくとも、条件が揃った時点で適用されるらしい。台数が増えれば、さらに割引に)


というわけで、スマホの契約2年過ぎたら、port overを検討してみてもいいのではないだろうか。


おまけ:
シンガポール人から、M1のDeta Passportという日本でも使えるデータ・ローミングプランをすすめられたが、まだ研究中。
M1 プリペイドSIM.JPG
☝香港、マカオ、インドネシア、マレーシア、台湾で使える4GプリペイドSIMカードもいいらしい。
研究、研究~

本日の為替レート:
15/08/20161 SGD =75.20917 JPY




一時帰国時のネット問題、いつも悩むんだよ…



こんなブログでもブログランキングなどというものに参加しています…

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外生活情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外就職へ
 




この記事へのコメント


この記事へのトラックバック